2009年9月
ショッピング枠現金化のショッピング保険
ショッピング枠現金化には、いろいろな保険がついていますが、
そのなかで、ショッピング枠 現金化ならではの保険というのがショッピング保険ではないでしょうか。
ショッピング枠現金化で買った商品が、盗難・破損・火災などによる損害を受けた場合に補償されるという保険です。
クレジットカード会社ごとにショッピング保険の補償内容は違いがあるようですので、まずはクレジットカード会社に確認ですね。
また、ショッピング保険は、すべての商品を補償するわけではなく、補償対象外の商品があるようです。
たとえば、あるクレジットカード会社のショッピング保険では
・航空券・商品券等あらゆる種類の金券・書類・現金
・動物及び植物
・自動車・船舶(ヨット・モーターボート及びボート)・自転車・自動二輪車・原付自転車・ハングライダー・サーフボード及びこれらの付属品・登山用具一式
・義歯・義肢・メガネ・コンタクトレンズ・ファッショングラス
・食料品(酒類を含む)
・絵画・美術品・骨董品
これらは、対象にならないそうです。
もし、対象の商品でもクレジットカードの利用先や利用支払い方法によっては保険が適用されないこともあるようです。
この保険サービスが目的でのクレジットカード申し込みのときはきちんと確認が必要ですね。
正社員以外の雇用でクレジットカード現金化の審査電話には注意!
クレジットカード現金化の加入申請書に個人情報を記載する際では、
派遣社員として働いてる方の場合は、人材派遣会社の電話番号ではなく、
現在、勤務をされている派遣先の電話番号を書く方がベターでしょう。
また近頃のカード加入申請書には、派遣社員などにも対応した項目を
兼ね備えているケースもあり、派遣先と派遣元の両方の会社情報を
記入できる欄が準備されているものも存在します。
上記のような加入申請書であれば、両社の連絡先を記入しましょう。
労働スタイルから考えられる派遣社員のリスクとしては、
実際に勤務実態が無いにも関わらず、派遣登録のみを行なっている状態
なのかもしれないという可能性ですね。
そのあたりの事情もクレジットカード 現金化会社は、調査を怠らないでしょう。
よって派遣登録のみの勤務実態がないケースでは、
審査を無事に通過することが難しいと考えていて間違いない模様です。
派遣社員や契約社員などの正社員以外の雇用で働く人々にとって、
クレジットカード現金化の申請によって行なわれる電話での在籍確認というものは、
ちょっとしたハードルなのですよね。
確認の電話が掛かってきたら、必ず自分へ繋げてもらえる部署の電話番号を
申請用紙には記入しましょう。